ひろぞう戦国物語

戦国時代について,好き勝手に関連することを書かせて貰っているところ

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風林火山 第三回 「摩利支天の妻」

三河でも,駿河でも仕官が叶わず甲斐の葛笠村にもどってきた勘助。彼を待っていたのはお腹に子供を宿したミツだった。

ミツはお腹の子が,勘助の子であると知らされて冷たく当たるのだった。やがて心を開き勘助は今までにない生活に充実感を覚え,日々田畑を耕す様になっていったのだ。

そういえば眼帯も,ミツがワラで編んだモノに変わっていた。

甲斐の国はというと,武田晴信のウツケ振り。織田信長とは違い文化系の歌ですごす毎日。そんな武田家御曹司を,守り役である板垣信方が窘めたのだった。

心を入れ替えたのか晴信。

そんな甲斐にも新たな火種が・・・。小山田信有という人物。なんと駿河の太原雪斎と通じているのだった。

これは次回以降が楽しみな展開だ。

さらにラストでは鹿狩りを行っている武田家一同。獲物が無くムシャクシャしている信虎。弓の矢が向けられたのは,鹿ではなく人。

それはミツであった。

え!ミツは信虎に射られるの?

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風林火山〜第3話・板垣の諫言とミツの運命...

大河ドラマ・風林火山も第3回目ですが、今回はそれはもう盛りだくさんなわけです。主役の山本勘助(内野聖陽)はミツとの間に子供ができておりますし、いよいよ武田信玄(晴信)の市川亀治郎も本格的に登場であります。あと、板垣信方(千葉真一)の諫言や、今川家からの謀

| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/01/23 16:21 |

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