ひろぞう戦国物語
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戦国武将が纏った観賞用の甲冑フィギュア。

戦国最強と言われた,武田騎馬軍団を率い,甲信から関東さらには東海地方を制覇した総帥武田信玄。

彼のイメージとも成っている兜といえば,このヤクの毛を使用したといわれる白熊兜。

もちろんそれを再現され,背後には風林火山の旗が立つ。

まさに武田の本陣といえそうだ。

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天地人 第一一回 「御館の乱」 
春日山城の本丸を占拠することに成功した樋口兼続。しかしこれ以上,春日山を血で汚さないために,上杉景虎へ直談判に向かう。しかし景虎の逆鱗に触れてしまい,兼続に斬りかかり,右腕を負傷。仙桃院が身を挺して守ってくれた為,命は救われた兼続であったが,交渉がご破算となった。

兼続としては誠意を見せ,また景虎方の兵も同様に本丸を狙っていたことをあわせて説くのだが,景虎の怒りを静めることができず「景勝に頭を下げられるか!これ以上の屈辱はたくさんだ」と吐き捨てた。

景虎を説き伏せる事に失敗し,子細を報告する兼続に「わかった,傷の手当てを」と応えた景勝。

仙桃院はこれ以上,実子の景勝と娘婿である景虎が,兄謙信の後継者争いを行わない様に景虎説得を試みる。しかし景虎の意志は固く,「景勝を信じていたのに,兼続と供に欺くとは」と不信感と供に怒りがこみ上げてきていた。

そんな仙桃院の元に直江家の姫であるお船が訪ねてきた。仙桃院はお船に,兼続への言づてを頼み,春日山へさらせている。

お船は兼続に「景勝のことを頼む」と仙桃院の言葉を伝えると供に,「まだ望みは捨てていない」旨を伝える。兼続は事の発端は自分にあると弱音を吐くが,お船は「そなたにはわたしがついている」といって元気づける。そんな密談まがいに話す二人の姿を見つめるお船の夫,直江信綱。

景虎に見方する武将が次々と集まってきた。立派な大将として立つ景虎。その姿を見て口元に笑みがこぼれる遠山康光。そして春日山城の本丸を占拠した景勝と,本丸奪還を目指す景虎との戦いの火蓋が切られようとしていた。

しかし軍勢がそろっていても中々現れないのが本丸の大将である景勝。かれは毘沙門洞に一人籠もっているのだ。そこに呼ばれた兼続。景勝は「自分が身を退けば,この戦を治められるのでは無いか」,また「この戦に義があるのか」と心の迷いをはき出した。兼続は「義の心を受け継ぎ,このいさかいを鎮めてくださいませ」と景勝を激励する。

「戦を決するのは天が見方する時」と謙信に教えられていた景虎。攻撃の命令を出さず,天の状況を眺める景虎。しかし以外なカタチでもって戦火が開かれた。景虎方の鉄砲足軽の一人が,カラスにおびえ一発の銃声を発してしまったのだ。その直後に雨が春日山を包みだした。景虎は天の見方を得られる前に,攻撃の命をだし「御館の乱」がはじまった。

本丸を占拠した景勝も攻撃の合図をだし,また「毘」と「龍」の大将の旗印を掲げ兵の士気を鼓舞した。

この後継者争いは瞬く間に諸国にも伝わった。播磨では羽柴秀吉が,明智光秀との会話の中で話題にあがり,また安土では織田信長の耳にも達していた。「・・・謙信ならこの俺をとめることもできたろうに・・・」と信長らしからぬ弱気な発言。それを聞いた初音は信長を軽く抱き,「それなら鬼になりなさい」と妖しく説いた。

春日山城での攻城戦は景勝方が有利であったためか,景虎方は状況を打開するため兵を一旦,御館に退いて体制を整わせる作戦を立てた。景虎は妻である華姫に対し,義兄の景勝の元に戻る様に促す。しかし華姫はそれを拒んだ。「一緒に連れて行ってくれ」とせがむ華姫に景虎は「信じた者に裏切られるのはたくさんじゃ」と言って部屋を出た。

それを急ぎ追う華姫。そして景虎の脇差しを奪い,鞘から抜いた刃を自らのど元に持って行き,命を賭して連れて行ってもらおうと懇願。その願いを受け入れ,景虎の心のわだかまりが一つ,解き放たれた様に見える場面であった。

一方の春日山でも一大事。城に蓄えてある兵糧が尽きかけているという出はないか。さてどうするのか。



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歴史小説 「信長を撃じいた男」 
今回は南原幹雄氏の「信長を撃いた男」。

織田信長の暗殺に失敗しながら,逃げまどいさらに隙を見つけては,再度命を狙う男の生き様。

感想は下記のリンクよりどうぞ。

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歴史小説 「天下城」 
ホームページの「歴史小説」を更新。
今回読んでアップデートしたのは,佐々木誠氏の「天下城」である。
舞台は戦国時代であるのだが,主人公は大名でなければ武将でもない。
石を積む職人という変わり種。
おそらく石を積んだ人物を主人公に据えたのは,この小説が初の試みではと思う。
すくなくとも,はじめて手にとった種類の本である。
歴史小説に普段,接していない人でも楽しめると思います。

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感想はホームページを読んでください。

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史跡巡り 平井城 
平井城をホームページに追加した。
久しぶりの城巡りをして,またホームページも更新した。

ひろぞう戦国物語〜史跡巡り〜 平井城l

山城でもなく,公園として整備がされており,だれでも気軽に訪れることができます。
近くには詰城もあるので,山登りがてらいかがでしょうか。




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歴史小説 「川中島の敵を討て」 
久しぶりにホームページを更新。

今回もというべきかもしれないが,読んだ小説の紹介である。

流行(?)というべきか,大河ドラマの勢いにのって,武田信玄に関わるもの。

「川中島の敵を討て」というものだ。

その書名が示すように,川中島の合戦を題材としたもの。

といても視点は越後の長尾景虎からである。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiro-net/sengoku/media/index.html

感想はホームページをよんでください。

川中島の敵を討て
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歴史小説 「戦国旋風記」 
本日は久しぶりにホームページを更新。

ひろぞう戦国物語

柴田連三郎氏の「戦国旋風記」を追記しました。

短編集となっておりますので読みやすいです。

内容についても,奇想天外なお話も収録されているので,戦国時代に限らず,歴史に興味がおありの方なら一読の価値があります。

戦国旋風記戦国旋風記
柴田 錬三郎


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司馬遼太郎 「坂の上の雲」 
司馬遼太郎の「坂の上の雲」をまた読み終えた。
再来年にはNHKでスペシャルドラマとして放送が決まっている作品の原作でもある。
長編小説ではあるが,読み終えたあとにはそれほど長さを感じさせない。
秋山兄弟と正岡子規を主としながら,話は進んでいくのだが,関連する人々について多くのページを割いて描かれている。
特にクライマックスとでもいうべき日露戦争では,膨大な資料を元にして隅々まで調べた結果として,詳細に当時の人々の心情が描写されている。
この戦争に勝ってしまい,日本があの忌まわしい第二次世界大戦へと突き進んでしまう結果を知れば,なんだか悲しい気持ちにさせられてしまう作品です。

坂の上の雲〈1〉
坂の上の雲〈1〉
司馬 遼太郎

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