ひろぞう戦国物語
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信長の野望 天道 
戦国時代を舞台にしたゲームといえば,もっともポピュラーなのが「信長の野望」シリーズであろう。

その最新作が4年振りに発売することが決まった。

その名は「信長の野望 天道」。

今回のサブタイトルは「天道」ということだが,詳細は発表されていない。

システムはリアルタイム制を,前作に引き続き踏襲する見込みだとか。

7月10日にゲーム情報が公式ページに出てくるので,それをまってから語ろうと思う。


信長の野望サウンド・ヒストリー
信長の野望サウンド・ヒストリー




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ひろぞう戦国物語 │ 戦国時代ゲーム│CM4. TB0│ TOP▲

歴史小説 「覇者の決まる日」 
今回の紹介する小説は南原幹雄氏の「覇者の決まる日」。

徳川家康が石田三成との決戦を前に目論んだのは,石田領内である国友の技術力を生かした大筒を製造すること。

敵方の国友鍛冶を説得に向かった徳川隠密。

そして鉄砲鍛冶らが耳にしたのは,徳川家康から今までに類を見ない途方も無い大筒の製造依頼。

製造を完遂させるために様々な困難が待ち受けているが,鉄砲鍛冶等は完成させることができるのか。

さらにそれを徳川家康の手元に,無事に届けることは出来るのか。

架空の人物が中心であるが,実際に起きていても不思議ではない設定であり,読み応えは十分である。


ちなみに上下巻のハードカバーで読んだのであるが,つい先日になって文庫本で出版されていることを書店でみつけた。

文庫本であれば手軽に読めるし,何よりも単価が安い,しかも一冊で済むのが利点でもある。





ひろぞう戦国物語
ひろぞう戦国物語〜歴史小説〜




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天地人 第一九回「本能寺の変」 
魚津城救援に向かったと思われた上杉景勝率いる上杉軍。しかしこの行動は偽装であって、越後へ侵攻してくる織田の軍勢を深くおびき寄せ叩くというもの。

上野からは滝川一益が、信濃からは森長可がそれぞれ越後目指して、軍勢を動かしたという報せを受けた景勝は、兼続からの助言を得て北陸道を、春日山へとむけて退却を始めた。

そしてそのまま二本木に陣を敷いている森勢に討ってかかった。しかし森長可はすでに陣を引き払っており、信濃へ退却していた。上杉勢は追い打ちをかけるが、森の軍勢が一歩先に退いてしまったのだ。痛烈な打撃を与えることなく、春日山へ無念の帰還を果たす上杉軍。

兼続は魚津城を見殺しにしてまで立てた策が、こうまで外れてしまい自責の念に駆られる。兼続も直江屋敷に帰るといつもと違った雰囲気が。

そこにはお船が与板より、春日山へ来ていたのだ。しかしいつもの笑顔ではなく、淡々と食事を勧める態度。

いつしか寝入ってしまった兼続。そのそばでじっと主人が起きるのを待っていた妻のお船。兼続はここで勝手に直江家の婿と決めてしまったことを、お船に詫びるのであるが、予想だにしなかった展開に。

兼続とお船、いままでお互いに前からこれを望んで居たことを、両者共に告白したのであった。

そして魚津城宛にと届いた不可解な一通の書状がある。差出人は織田家の武将である明智光秀。記載してある文中に「無二の馳走をせよ」とある。これは何を意味するのか。兼続は光秀が謀反を企んでいるのはと疑う。

さて天正一〇年といえば、歴史的にも大きな事件が勃発している。「本能寺の変」である。京の都では明智光秀が、本能寺に宿泊中の主君である織田信長に対して軍勢を差し向け、寺を包囲して攻めた。

信長は初音から脱出の誘いを断り、ここで果てることを決意。そして信長の夢、お前が見届けよ、と初音に最期の言葉を残して、明智勢に弓をもって応戦した。しかし多勢に無勢であり、信長は本能寺の炎と共に天へ召されていった。

そして越中魚津城も最期の時を迎えていた。柴田勝家は主君信長が非業の死を遂げたなどは知らず、総攻撃を仕掛けていた。魚津城に籠もる守将も力戦むなしく、本丸にある一室に籠もり、吉江宗信、安部政吉らは自刃して命を絶った。

魚津城落城の報せが春日山に届いた。織田軍は雪崩をうって越後へ攻め入ってくるは必定。こうなれば皆して救援に向かった時に戦って、一緒に死ぬべきであったと後悔する。しかしここで奇妙な報告が入る。上野の滝川一益、信濃の森長可、そして越中の柴田勝家が軍勢を率いて本拠へ退却しているという。

ほどなくして越後にも本能寺の変の急報が届けられた。さらに明智光秀は既にこの世には無く、すでに羽柴秀吉によって敗退した旨を兼続等は知ることになる。

越後には一時であはあるが平和が訪れた。直江家も例外ではない。兼続とお船はますます夫婦らしくなっていったのでありました。



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天地人 第一八回「義の戦士たち」 

柴田勝家が率いる織田の軍勢によって包囲された魚津城。せめては一万五〇〇〇だが、守る兵は三〇〇〇ほどである。この劣勢の中、奮戦しているのが吉江宗信や、安部政吉といった武将であった。

援軍を求める魚津からの使者がくるが、越後は今、窮地に立たされていた。下越地方は織田と結んだ新発田茂家が虎視眈々と南下をもくろんでいる。また上野には滝川一益が機会を伺っており、さらに信濃には森長可がいつでも攻め入る体制が整えられていた。

上杉景勝は魚津城への救援へ向かいたいが、もし春日山を発ったらなら上野さらには、信濃から織田の軍勢が越後へ雪崩を打って攻め入ってくるのは間違いない。そうした思いがあり家老となった兼続には、救援のための出陣ができずに思い悩んでいた。

兼続は悩んだ。一人碁を打ちながら悩んでいた。一目取れば一目取られる。碁でいうコウといことだ。泉沢久秀はこの状況を抜けるには、一手間おいて石を取り返すことであると言い放つ。兼続はこの久秀の一言で、光明が見えてきた。だれもが魚津城に目をとられすぎている。一手間動かせば、いままで見えなかったものが見えてくるはずだと。

危険な兼続により賭が始まろうとしていた。

景勝にその賭を相談した兼続。景勝は「危うい賭じゃ」と恐れながらも了承し、それを実行することにした。

そして魚津城へ救援の兵を、景勝自らが率いて出立することになったのである。

出陣の準備をしている際に、兼続の元にもたらされたのが与板城で留守を預かるお船からの使者であった。志駄義秀をはじめとした援兵と、直江家当主の証となる脇差がもたらされた。さらにお船自身の髪が、手紙の代わりに兼続の手元に渡された。

景勝出陣にあたり菊姫は、仇討ち・・・をと武田を滅ぼした織田征伐を願っていた。

魚津城は二の丸まで織田の軍勢に攻め入られるほど、窮地に立たされていた。厳しい戦いを強いられている上杉軍。安部政吉は弟に後を任せて死ぬことができると、死をも覚悟していた。

この時、織田家の戦いは対上杉家だけでは無い。中国地方の備中では、羽柴秀吉が毛利方についている清水宗治が籠もる高松城を、水攻めという奇抜な発想で包囲していた。その秀吉は毛利の大軍との決戦を前にして、織田信長に対して援軍の依頼を出す。

これは秀吉のしたたかな策であり、最後の仕上げは上様自身でやってのけてくださいという、おべんちゃらであった。

秀吉からの援軍の依頼を受けた信長は、その先手として明智光秀を指名。光秀にとっては身分が低い、成り上がりであり者の助けにいくことは屈辱であった。

さて春日山を発った上杉景勝率いる五〇〇〇の軍勢は、魚津城を見下ろす天神山へ陣取った。すでに本丸のみの姿となった魚津城をみて唖然とする家臣たち。さらにその包囲している柴田勢の数に息をのんだ。

そんな折りに春日山からの報せが届いた。上野の滝川一益が、そして信濃の森長可がそれぞれ越後へ進軍をはじめたというのだ。この動きに対してうろたえる面々をよそに、兼続は即刻春日山へ引き戻すべきであると皆に言い放つ。

今回の出陣はこれを行うための策略であり、それを知るものは兼続に景勝のみであった。
しかし魚津城を守る兵たちを見殺しにすることはできないと、降伏して生きながらえる様に説得へ向かう兼続。

何とか城へたどり着いたものの、援軍到着に活気づく魚津の諸将は青天の霹靂であった。
兼続は上意である旨を伝えるが、吉江宗信や安部政好らは死を持って侍の道を貫き通すと言い、身勝手の許しを請う。兼続からその報せを受けた景勝は、軍勢を天神山より春日山へ向けて移動を開始した。


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天地人 第一七回「直江兼続誕生」 

上杉家の家老となった樋口兼続。皆から祝福される一方で、それを快くないと嫉む者も家中にはいた。そして事件は起きた。

毛利秀広は兼続の家老昇進に不服であり、それを認めている直江信綱、そして山崎専柳斎と口論となった。そして逆上した秀広はついに腰のものを抜き、専柳斎つづいてとめにはいった信綱を斬ってしまう。

信綱は直江の館へ運び込まれるが、「婿としての務めを果たせず、すまん」と言い残し、お船の手を握り息を引き取った。

兼続は自分のことで口論となり、刃傷沙汰にまで発展してしまったことを心苦しく思い、景勝へ家老の辞退を申し出るのだが、受け入れられなかった。

逆に景勝は直江家は上杉家筆頭の家柄。信綱が亡くなってしまった今、婿養子として兼続に直江家を継ぐように命じる。兼続が直江家をつげば、不満を持っている者も頭をさげ、家中も治まるという魂胆だ。

一方のお船は直江家の主城である与板で、喪に服していた。妙椿尼は仙桃院からの文をお船に手渡した。そして兼続を婿に迎えてはどうかと声をかける。仙桃院からの書状にもその旨が記してあった。信綱の最後の言葉、「あとを頼む」が頭をよぎり、上杉家のためならばと兼続との婚儀を決意した。

お船が承知したという報せは春日山の景勝の元にも届き、再び兼続に対し直江家を継ぐように命じた。主命ということで兼続は素直に応じた。

戦評定。織田信長の勢力が北陸一帯に広がりつつあり、どう防ぐかを論じていた。越後の西隣は越中。この越中の備えとして要となる魚津城。この地へ老臣である吉江宗信が自分から城へ入る旨を発言し、景勝も了承した。

妙高山、八海山の山伏が鍛錬している様子を眺める兼続。そこへ現れたのが阿部政吉。阿部は兼続に「わしを魚津にやれ」そして「おぬしの腹の中は見えている」と言い放った。さらに阿部は一番の激戦地に上田衆がいくべきだとも主張。最後は兼続も阿部に頭をさげ、魚津へ向かう様にお願いした。

安土城では織田信長に謁見している若武者がいた。羽柴秀吉につれられた若者、名を石田佐吉という。のちの石田三成だ。信長から直接、我に仕えぬかと誘われるがきっぱりと断った。主人は秀吉一人だけだという。

会見の後、初音と佐吉。二人で越後の兼続を噂しあい、初音は兼続が二人の前に現れることを予言する。

織田が甲斐へと向けて軍勢を動かしたという報せが届いた越後春日山城。菊姫は嘆いていた。故郷である甲斐が、織田の軍勢によって蹂躙される寸前であるのだが、景勝にしてみれば雪が積もっている間に出陣することは不可能であった。

一方、直江家の婿養子となった兼続。夫婦としてまだ会わぬお船に文でもと思っていたが、なかなか書けずに雪降る夜空を眺めていた。そしてお船も同じ様に遠く離れた与板において、兼続が眺める空をみていたのであった。

天正一〇年二月。織田の軍勢はついに武田領内に攻め込んだ。それを迎え撃つ武田であったが、相次ぐ身内からの裏切りにより本国の甲斐まで危うくなりつつある。そして盟友である越後へ援軍の依頼があった。多くの上杉家臣が反対する中、兼続は二五〇〇を割いて武田への加勢へ向かわせることを決意。

しかし武田勝頼は持ちこたえることができずに、天目山にて自害。武田家は滅亡した。これで織田による上杉包囲網が大方、完成したことになる。

菊姫は伏せっていた。彼女は実家の武田が滅びたことで、自身の値打ちが無くなり、城を放り出される覚悟を述べた。そんな彼女に景勝は、「夫としてこれからも、姫をまもる」と照れながらも力強く声をかけた。

そして越後の西である越中。ここの要所ともいえる魚津城が、織田勢に取り囲まれたという報せが春日山へ舞い込んできた。

すぐにでも出陣をしようとする景勝。それを阻止する兼続。さて続きは。

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天地人 第一六回「信玄の娘」 
上杉景虎と上杉景勝との間で勃発していた、亡き上杉謙信の跡目争いである「御館の乱」。景勝の勝利で幕を閉じた。しかし越後国内での乱れは治まっておらず、すべてを平らげるまでにはあと少しの猶予が必要であった。

景勝は樋口兼続を春日山の毘沙門堂へ招き、上杉家の家老となる様に持ちかける。しかし兼続は「滅相もない」と言い返して、この申し出を拒否。兼続にしてみれば「御館の乱」を起こしたという責任を感じ、進退を考慮しているところであった。

そんな兼続をみて景勝は、そもそも謙信の跡目として物足りなさがあった自分こそが責任をとるべきであったと口にして、さらにこれからは越後を守る必要があると諭した。

そして武田との同盟の証として、菊姫が甲斐より越後春日山の景勝の元へ嫁いで来た。

さっそく婚儀の宴。そもそも上杉家の重鎮である吉江宗信にとっては面白くない。不平を言いながら、めでたい席を中座してしまった。

その夜、景勝の寝所でのこと。菊姫を気遣いながら、照れながらも彼女を抱こうとする景勝。菊姫は布団の下に隠していた短刀を取り出し、景勝の背にその刃を当てた。

「なんじゃ」と菊姫を見つめる景勝。菊姫は「この程度でおびえるうつけであれば、差し違えるつもりであった」と強気な発言。そして畏まって言上した。「何があっても武田を助けると約束してください」しかし景勝は正直に「約束はできぬ」と頭を下げた。

この上杉と武田の同盟は、近江安土城にいる織田信長や、遠江浜松城の徳川家康を驚愕させた。家康にいたっては、服部半蔵にだれの知恵であったのかを探らせる動きを見せる。
兼続は主人景勝と菊姫の間が芳しくないということで、間を取り持とうと御台所を訪れるが追い返されてしまう。

冬の越後は雪に埋もれてしまう。春日山も例外なく雪が降り積もっていた。雪に埋もれた春日山城の庭を、兼続はお船と共に眺めていた。二人の会話はいつしか景勝と菊姫の話題に。なんとかして菊姫の心を開かせたいと考えていた時、陽の光が庭に差し込んできた。そして兼続はひらめいた。

琴の音色に惹かれて仙桃院は菊姫の部屋を訪れていた。女の幸せについての話となり、かつては夫長尾政景を、そして先の御館の乱において娘の華を亡くした仙桃院にとってはつらい話題だ。そんな気まずい雰囲気を断ち切る様に現れたのが兼続。

兼続は雪割草という春を告げる花を、菊姫に見せるためにやってきたのだ。溶けた雪の合間に咲く雪割草。この雪割草を例えに景勝という武将は信じるに足る者であることを、菊姫に伝えたかっただ。また仙桃院にとってこの地は娘の華がよく遊んだ地。

涙ぐむ仙桃院にそっと手をそえる菊姫。

越後国内の乱は未だに治まっていなかった。そして景勝自身も出陣を余儀なくされている。そんな景勝が出陣をするある日、菊姫が現れ「ご武運を祈ります、留守はおませください」と言い、主人を見送ったである。

こうして景勝と菊姫の間にあったわだかまりも去り、越後の乱もそれから半年後には鎮圧することができた。

そんなある夜のこと、兼続は直江信綱に呼ばれた。その席には信綱のほかに吉江宗信が居た。信綱は杯を兼続にあげておきながら、「わしはお主が気に入らん」と口を開いた。さらに宗信も続いて「わしも気にいらん」と口にする。だが二人が単に兼続を嫌っている訳ではなかった。

吉江宗信は上杉の舵取りを信綱と兼続にまかせる、と言うのだ。兼続が行った策を嫌っていた宗信。特に武田との和睦はこのもっともな例だ。しかし今にいたって考えれば、対織田家への戦略としてはそれが最良の策。

そして一人酒を飲んでいる景勝に呼ばれた兼続。ここで景勝は再び、兼続を家老に格上げすることを伝える。兼続も今度は固辞することなく快諾した。

軍議の席上で、上杉家の皆々の前でもって、兼続の家老が正式に発表された。わずか22歳の若さである。

しかしこれに嫉妬する者もいる。そんな兼続を気にかけ信綱はいつでも力になると言ってくれているが、中には明らかに兼続を毛嫌いする動きも。

そして事件は起きた。信綱が何者かによって斬られた。駆けつけた兼続に信綱は遺言の様にして「上杉を、上杉を・・・」と後事を託したのであった。



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突撃!合戦スタジアム 
突撃!合戦スタジアム

戦国武将達が活躍するオンラインゲームが,はじまるそうだ。

ハンゲームで提供が開始される。

二頭身になった,厳ついはずの武将達が,可愛さを醸しだしながら,戦場を縦横無尽に戦い駆けるという内容の様だ。

今年の大河で一気に人気者となった直江兼続や,なぜか女性に人気が上がっている石田三成などはあたりまえ。

ここに上杉謙信や武田信玄なども当然,割っては行ってくるそうだ。

カード化されたこれら武将たちを集めて,戦うというのが趣旨の様であるが,どんなゲームとなるのか不明な箇所が多い。

いまはクローズドベータが募集されている様で,とりあえず登録だけしておいた。

さてどんな楽しい一時を味あわせてくれるのか。


突撃!合戦スタジアム  http://ksnst.hangame.co.jp/lp/


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信長の野望 13(仮) 発売予定 
信長の野望といえば,戦国シミュレーションゲームの草分けとして,未だに根強くファンを持つ20年以上も続くコーエーの看板ゲームである。
ちなみに発売の予告は,「戦国魂ライブ2009」というイベントで協賛企業となっているコーエーがその場で発表したものだ。

まだどんな仕様が組み込まれるのは不明な部分が多いが,テーマは「道」ということになっている。
戦場へは兵站のための道が必要になるが,最新作ではこうした工程が鍵を握りそうだ。
武田信玄が信濃へ攻め入るのに,棒道を造成して軍勢をすすめた様な戦術を取り入れたゲームとなるのか。

発売は2009年の秋とのこと。

ただ危惧する点は,最近の風潮としてデフォルメというか,戦国無双にある様な武将をビジュアル化する傾向が強いコーエー。
本シリーズだけは昔の様な雰囲気を持ち合わせた作品となることを望みます。


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